カジュアル英語の省エネ発音は映画や海外ドラマのリスニングの鍵! |
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| Q ナマ英語ってなに? | ||
A 英語を母国語とする英語ネイティブの間で話される英語、また英語ネイティブ対象に作られたメディアで話される英語をナマ英語と呼びます。ニュース番組(アメリカのCNN や ABC、CBS、イギリスの BBCなど)もナマ英語に入りますが、当サイトでは特に日常のカジュアルな会話、わけても、そのリスニングに焦点を当てています。 |
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| Q 省エネ発音ってなに? | ||
A 英語のネイティブスピーカーが、少しでもラクをして話したいときに使う発音です。 私たちが中学校のときから正式に習ってきたのは、省エネの度合いがきわめて低い、どのような場面で使っても問題のない、 そして簡単なセリフ、簡単な言葉のつながりほど
省エネされやすい。
なぜなら、相当曖昧に発音されてもネイティブ同士だと
省エネ発音のミニ講座はこちらです。(音声付) |
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| Q 私でも大丈夫でしょうか? | ||
A 次の3つの基本をクリアしていれば大丈夫です。この3つのどれか1つでも欠けていると省エネ発音以外の要素にエネルギーをとられて効果があがりにくくなります。
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| Q 省エネ発音を日本人が使うと変でしょうか。真似すると発音が崩れるのでは? | ||
A 省エネ発音の中には使ったほうがネイティブにとっても、よりわかりやすかったり、より自然な英語に聞こえるものもありますし(音の連結、音の同化の一部、人称代名詞の語頭の H が弱まる等々。こうしたものはフォーマルな会話でも取り入れられます) 、場所や相手との関係を考慮しないと妙に慣れなれしく聞こえるものもあります。また使う語彙・表現と省エネがマッチしないとバランスが欠けた奇妙な英語に聞こえてしまいます。 真似したせいであなたの発音が崩れる心配もあります。学校で習ってきたいわば「よそ行き発音」を変化させていったものが省エネタメグチ発音ですから、この基礎ができていないと、変に自分流に崩してしまう可能性があるからです。 言葉というのはマネや失敗を繰返しながら、そこから学んで伸ばしていくもの。自分で省エネ発音を使うかどうかはどの程度の失敗を犯して平気でいられるのか、あなたの性格も関係ありでかもしれません。発音の基礎に加え英語の総合力もあり、ある程度まんべんなくいろいろな表現や語彙を使える、そういう人が状況にふさわしい中で相手の反応を見ながら省エネ発音を使ってみるのはよいと思います。
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